SEM(検索エンジンマーケティング):販売機会を逃したくない場合はGoogleアドワーズ広告が有利
アドワーズ広告は即日掲載ができる。スポンサードサーチでは事前審査があるが、アドワーズ広告では事前審査がなく、即日掲載ができる。旬の商品、今話題の商品をすぐ売りたいなど、販売機会の喪失を防ぎたい場合は、アドワーズ広告の方がよい。
ただし、アドワーズ広告でもキーワードによっては審査があり、またパートナーサイトへの掲載は若干遅れることがある。
スポンサードサーチでは、申込の際に申請したサイトが審査され、それをパスすると「広告キーワードがサイトと合致しているか」を審査される。さらに、広告文自体がスポンサードサーチのガイドラインに抵触していないかの審査が行われる。これらの審査に一週間前後は見ておく必要がある。
アドワーズ広告は、スポンサードサーチに比べてキーワードと広告文の関連性に対する許容範囲が広いため、幅広く訴求できる点もメリットである。同じ商品でも、ユーザーは様々な目的で検索してくる。検索連動型広告では、商品に直接関係のないキーワードで売れる可能性がある。一見して商品とは結びつかないようなキーワードに出した方が売れる場合もある。しかし、キーワードと広告文の関連性を審査するスポンサードサーチでは通らないこともある。