SEM:SEO|検索エンジンはフレームと相性が悪い

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SEM(検索エンジンマーケティング):SEO(検索エンジン最適化)

フレームはSEOの観点からは問題が多く、注意を要する。Webサイトの左(あるいは右)メニューをフレームを使って常に表示させる場合があるが、検索エンジンとは相性が悪いところが多々ある。

リンクがhref属性ではなく、SRC属性で指定されている

src属性のリンクをみない検索エンジンもあるので、明らかにマイナス。

肝心の親フレームでキーワードが少ない

親フレームがindex.htmlである場合が多いので、検索エンジンは親フレームから解析を始めるが、肝心の親フレームにキーワードが少ないので評価が下がってしまう。それが子フレームにも影響してしまう。

リンクの階層が不必要に深くなってしまう

フレームを使用したことで、リンクの階層がひとつ増えてしまう。階層が深くなる分だけ検索エンジンが訪れにくくなるので、SEOとしては好ましくない。

子フレームだけがヒットして意味不明になる

子フレームにキーワードが多く集まっているので、子フレームが検索にヒットしやすいが、この場合、ブラウザには子フレームだけがされ、親フレームは表示されなくなる。Webサイトは親フレームと子フレームが同時に表示されることを想定して作成されているので、ユーザーに正確な情報が伝わらなくなる。